BEFORE ウッドデッキ改修工事前
AFTER ウッドデッキ改修工事後

工事の背景

施工前のウッドデッキは、設置から約20年が経過しており、床材やフェンスに使用されていたウエスタンレッドシダーに腐食が見られました。

また、床材やフェンスだけでなく、下地に使用されていた防腐注入材にも経年による腐食・劣化が確認されたため、部分的な補修ではなく、ウッドデッキ全体の交換をご提案しました。

特に床板やフェンスの腐食が進行すると、部材の落下による器物破損や、床板を踏み外すことによる転倒・怪我などのリスクも考えられます。

見た目の劣化だけでなく、安心して使用していただくための安全面も考慮し、早めの改修をおすすめしました。

成果

既設のウッドデッキを解体・撤去し、床材・下地材・フェンスを一新しました。

床材には耐久性に優れたアイアンウッド(バツ材)20㎜を採用し、下地には防腐注入材(90×90)を使用。長期にわたって安心してお使いいただける、強度と耐久性を考慮した仕様としています。

また、フェンスには木樹脂フェンスを採用。木の温かみを感じられる外観を保ちながら、腐食や劣化の心配を抑え、メンテナンス性にも配慮しました。

腐食が進んでいた既設デッキから、安全性と耐久性を高めたウッドデッキへと生まれ変わり、今後も安心してお使いいただける仕上がりとなりました。

既設材の解体・処分から新しいウッドデッキの取付まで、スムーズに施工を完了しました。

工事詳細情報

施工場所 神奈川県横須賀市
工事内容 既存ウッドデッキ解体・撤去、床材・下地材・フェンス全交換、アイアンウッド(バツ材)床材新設、防腐注入材下地新設、木樹脂フェンス新設
使用製品・メーカー フェンス:LIXIL 木樹脂フェンス8型 H:1400
床材:セランガンバツ 厚:20㎜ 幅:105
下地材:防腐注入材 90×90(既設は75×75)